2名の先輩から突然喫茶店に呼び出しがあり、「JCに入会しなさい、社長には許可を得ている。今からこの入会用紙に記入してもらうから」と言われ、入会申込書を書きました。いま思い返すとどういう団体かも知らず入会しましたが、尊敬している先輩の勧めだから信じていました。
事務局員の時に理事会議事録を作るためにパソコンが必要になり、パソコンを覚えることに難儀をしました。しかし、今当時を振り返ると自分にとっていい勉強の機会だったと思います。
多くの先輩や後輩と知り合えたことです。いろんなことを教わったし、いろんな人を見ることで刺激も受けた、そして組織というものについて考えさせられた。自分ひとりの力では何もできないことや、人のありがたみを感じたし、組織が目標に向かって一丸となって行動し、そして最高の感動を皆で共有することの素晴らしさを体験できた。 若い頃よく先輩に怒られたり注意されたりしましたが、自社に就職してからは怒られることが少なく、久しぶりに真剣に怒られカルチャーショックを受けたことを今になって思い出します。まるで学生時代に戻ったような気がしました。学校では教わらなかった社会人・経済人としての常識や考え方等を教えるというよりは、考えさせるもしくは気づかせるような教え方でいろいろと勉強させていただきました。 青年会議所には、何か人を成長させるシステムみたいなものが出来上がっている様な気がします。これからもこの伝統的なシステムを大切にして多くの青年経済人を作っていくことでしょう。
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