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地域社会再生委員会の玉野和道君にお聞きしました。
誕生日、血液型を教えてください。
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昭和42年3月30日生まれ、A型Rh+です。
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| 趣味はありますか? |
自然観察、数学、釣り(主に海です)
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| なぜ青年会議所に入会したのか、その理由やきっかけを教えてください。 |
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私は、平成6年度に多治見市役所へ入庁したものの、生来の多治見人ではなかったものなので、同年齢の友人や知り合いがいませんでした。そうした折に、多治見青年会議所へのお誘いがあり、人とのネットワークづくりができると同時に、行政からみた多治見ではなく、もっと市民感覚で多治見を感じることができると思い入会しました。なお、行政で行う研修や自己啓発にはない、民間としてのトレーニングがとても魅力に感じました。
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| 青年会議所で、苦労したことは何ですか。 |
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当初は、どういった立場で接することが良いのかと考えたこともありましたが、公務員と民間人という隔たりはなるべく感じないように接していただけたのではないかと思います。同じ目的に向かっていく仲間としてみていただけてありがたかったです。
それでも最初の頃は、例会事業の設営などではすごい集中力と体力を使うので、「大丈夫かな!?」と思ったこともありましたが、「何でも体験してみよう!」と思っていましたので、今となっては楽しい思い出です。
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| 青年会議所に入会して良かったことは何ですか。 |
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同世代の方々にめぐりあうことができたことです。また、青年会議所を通じて先輩OBの方々や年下でも仲間として付き合ってくださる方々にめぐりあえたことです。こうした方々は私にとってかけがえのない宝です。青年会議所でいただいた「気づき」を是非とも行政としての視点に取り入れていきたいと思います。
行政では見逃してしまうような視点や自分が持っていないものを持った方々をたくさん知っているというのは私自身にとって何と力強いことかと思います。
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