全く単純に他業種の友達がほしかったから。今だから言いますが、まちづくりなどということは全く興味なく、うそくさいとまでおもっていました。
上記のような中途半端な気持ちで入荷したため、まちづくりのために奔走する先輩や同期についていくのがくるしかった。また「トレーニング」という大義名分による理不尽な先輩の命令、強制出席等々365日営業する小売店の息子として苦労の連続だった。
苦労を共にした仲間ができたこと。これは入会の目的である他業種の友達をつくるという目的は達成できた。JCに入ればそれは簡単なことだと思うようになった。 若いメンバーのころの先輩からのトレーニングは本当につらいと思う時期もあったが、それが達成感と感動を味あわせるものだということを知ってからJC観がかわり人間が成長する最大のスパイスはまさに達成感と感動でありそれを分かち合うことができる仲間がいかに大切かを知った。主従関係なしで思いのなかで必要とし必要とされる関係を構築する「リーダーシップデベロップメント」はまさにJCでしか身につかないものだと感じる。そのような素晴らしい組織にいたことが本当によかったと感じる今日この頃です。
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